HIDランプという新技術
高圧水銀ランプやメタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプの総称のことをHIDランプ又は高輝度放電ランプという。HIDランプは、従来の白熱電球に比べると長寿命であり高効率であるといえるだろう。中でもメタルハライドランプは演出照明分野に利用されたり、車や鉄道車両にある前照灯に利用されることも多くなってきた。
私は中学時代、3年生の時に初めて技術の授業で「LED」を作りました。最初、説明書や作り方などを見ていると、結構細かな作業があるのだと思っていたのですが、実際作業してみるとそこまで難しいものではありませんでした。むしろやり方とコツさえ分かれば簡単に出来ました。今思うと、それはもしかしたら簡単な作りのものだったからなのかもしれないけど、どんなつくりでも完成すればLEDはとても便利なものになるので、とても有益だと私は思いました。
はとバス(大田区平和島5)は8月、恒例の怪談バスツアーを運行する。(羽田経済新聞)
ツアーは10年以上前から毎年夏限定で販売し人気を集める「講談師と行く怪談ツアー」。コースは四谷怪談の「お岩さん」を祭る「四谷お岩稲荷(いなり)」(新宿区)や平将門の首塚を護持する「神田明神」(千代田区)などの怪談スポットや、ゆかりの場所を巡るもの。道中、講談師による「怪談ライブ」も車内で行う。「暑い夏、怪談話でひんやりできる」と同社広報担当者。
運行開始に先立つ7月7日、同ツアー関係者らが「おはらい」を受ける。企画担当者・バスガイド・運転士らが、全てのツアーが無事運行されることを祈念して、ツアーの立ち寄りスポットの四谷お稲荷(いなり)と神田明神で正式な「おはらい」を受けるもの。以前の怪談ツアー運行時に体調不良を訴える社員もいたことから、6年ほど前から毎年実施しているという。「(おはらいは)極めてまじめな毎年夏の恒例行事。無事を祈念することでお客さまにもさらにツアーを楽しんでもらえる」と同担当者。
運航日は8月2日〜28日の火曜・木曜・土曜・日曜(8月7日を除く)に実施。料金は、大人=8,400円、子ども=5,820円(夕食付き)。
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はとバス
◇必死で部存続、晴れ舞台 仲間信じ、強豪と堂々対決
野球は1チーム9人。当たり前のことだが、農芸高校(南丹市)の選手たちはその重みを感じている。部員数13人(6月末時点)は、大会全出場校中で最少。今春、新入生が入部するまでは、8人の部員で冬を乗り越えてきた。相手校から選手を借りて練習試合をする苦労の日々。ようやく9人がそろった今、仲間の大切さをかみしめながら、大会に挑む。
同校は全校生徒約265人。農芸高という特性上、1年生の男子は全寮制で、野菜の栽培や牛の世話など夕方にも実習があるため、部活動をする生徒数そのものが少ないこともあり、長年部員不足に悩まされ続けている。
新チームが発足した時の部員は11人だった。それが、秋の大会中に主将で4番、エースの選手が、野球を続ける気力を失い退部したのを引き金に、別の2人も退部。この時点で部員数は8人に。「試合ができないのなら、もう辞めたい」。部員の中からはそんな声も聞かれ始めた。しかし残った者同士、何とか互いに励まし合い、春を待った。
3月下旬にあった新入生説明会。部員らは「ここで新入生が入らないと春の大会に出られなくなる」。危機感からチラシ100枚を手作りし、練習の合間に、必死で新入生たちに手渡した。その甲斐あって5人が入部。野球を全くやったことのない初心者もいたが、春季大会に出場し、1勝を挙げることができた。
しかし、部員が増えたといっても、思い通りに練習できるわけではない。フリーバッティングは守備の人数が足りず、バックネットに向けて打つ。走者を付けての試合形式ノックはほとんどできない。女子マネジャーがノックを手伝うこともある。
広瀬英和主将(3年)は「もっと部員がいればいいなと思うこともある。でも1人でも欠けたら自分たちの野球は成り立たないとみんなが思っている。一人一人が触れ合える時間もどこよりも多いはず」と話す。田中脩平選手(2年)は、「部員が少ないといろいろ大変だが、野球が好きなので何としても続けていきたい」と力を込める。
13日の初戦の相手は強豪・龍谷大平安だが、「団結力を高めれば勝機はある」と広瀬主将。強い信頼で結ばれた仲間たちと、堂々と立ち向かっていくつもりだ。【花澤茂人】
7月6日朝刊
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第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の近畿地区代表決定戦の最終戦が5日、京都市右京区のわかさスタジアム京都であった。
敗者復活戦で勝ち上がったパナソニック(大阪)が、大阪ガス(同)に6−2で逆転勝ち。近畿地区の第2代表として、10月22日から京セラドーム大阪(大阪市)で開かれる本大会に2年ぶり46回目の出場を決めた。【花澤茂人】
大阪ガス
200000000=2
10000230×=6
パナソニック
(大)松永、榎本、公文、山田−小野
(パ)山本、四丹、田中篤−井上、大久保
▽本塁打 亀山(大)
▽二塁打 岡田(大)田中宗2、丸木(パ)
パナソニックは1点を追う六回、1死満塁から代打の松元が中前適時打を放ち逆転に成功。七回には丸木と田中宗の二塁打でダメ押しの3点を奪い試合を決めた。
7月6日朝刊
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